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[感想]映画ドラえもん

40歳くらいから下の人なら一度は見たことがあると思う映画ドラえもん。
子どもの時は、映画の時だけジャイアンは良いやつになると思っていました。
でも映画ドラえもんは好きで、中学生くらいまでは観ていた気がします。
何だか久しぶりに観たくなったので、最初の映画から観ていきたいと思います。

僕達の世代にとって、ドラえもんの声は大山のぶ代さんなので、この声を聴くとなんだか安心します。

映画ドラえもん のび太の恐竜

記念すべき、ドラえもん映画の第一弾。
私が生まれる1年前の作品です。
藤子先生の作品には恐竜に関連するものが多いと思います。
恐竜はやっぱりロマンがありますもんね。
私もこの映画に触発されて、子どもの頃にスーパーで買った鶏の卵を温めていたなと思い出しました。
のび太とピー助の友情が素敵だなと改めて思いました。
ドラえもん映画はいろいろなことを思い出させてくれます。
毎年春休みに映画を観るのが楽しみでした。
1つずつ観ていきたいと思います。

映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史

第2弾映画。
のび太とロップルくん、チャーミー達との友情が素敵です。
しずかちゃんの掛け声で最後に助けに来てくれるジャイアン、スネ夫も良いなと思います。
ドラえもんの映画は、友情とか心の温かさを思い出させてくれる作品だと思います。
挿入歌もまったりして好きです。
こういう時代だからこそ、ドラえもんのような映画を観るとほっこりします。
次の作品も楽しみです。

映画ドラえもん のび太の大魔境

第3弾映画。
古い作品は、漫画で読んだり、懐かしアニメの場面とかで観たことはあるけど、じっくり観るのは初めて。
子ども達が見る作品にしては、今より少し過激な気がするけど、だからこそより考えられる作品だと思います。
友情とかも凄く描かれていて、ジャイアンが男らしいというか、責任感がある。
リアルタイムで観ていたらどう思ったんだろうなぁ。
ほんとこの時代の映画ドラえもんを観ていくのは楽しいです。
AmazonPrimeとかネットで観られる世の中に感謝。
武田鉄矢さんの曲が素晴らしい。

映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城

第4弾映画。
泣けるアニメのシーンで昔よくバギーの最後が出ていた。
しっかりと観たのは初めてだった気がするけど、面白かった。
いろんなところに冒険に行けるのが映画ドラえもんの良さだと思う。
ドキドキハラハラ、子どもはそれが楽しいんだろうなぁ。
ずっと、子ども達を楽しませてくれる作品でいてほしいなぁ。
次回も楽しみです。

映画ドラえもん のび太の魔界大冒険

第5弾映画。
AmazonPrimeで観ると何が良いかというと、エンディングが風のマジカルであること。
版権の問題で映像化した際には別のものに替えられていたものが、なぜか最近のものでは元に戻っているのだとか。
この作品もじっくり観るのは初めてのような気がします。
もしもボックスで魔法の世界を作ったけど、魔物に地球を征服されそうになり、再度もしもボックスでなかったことにはできたけど、立ち向かうのび太達。
おしまいというクレジットが出てきたのは面白かったです。
途中であんな風にクレジットが出る作品はなかなかないと思うので見ものです。

映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争

第6弾映画。
映画では、ほとんど出てこない出木杉くんが出てきました。
ドラえもんの映画は当時に流行っていたものが取り入れられていたのかなと思いました。
スターウォーズだったり、キングコング、ETなどのパロディもあり、オープニングは面白かったです。
迫力ある映画で見ごたえもありました。
個人的にはドラゴンボールのフリーザなどの声で有名な中尾さんが、当時はちょい役で出ていたのが驚きました。
どんどん自分が映画館で観た作品に近づいていきます。
楽しみです、

映画ドラえもん のび太と鉄人兵団

第7弾映画。
この時代は、ガンプラが流行っていたんだろうなぁ。
子どもの時は良く作ったと思い出しました。
実寸大のロボットはとても夢があります。
ドラえもんは、こういう意味でも夢を叶えてくれていたのだと思う。
先日、コロナの記事でドラえもんが未来にはないから大丈夫という見出しがあって、なんだか落ち着きました。
そういうことができる藤子プロも凄いと思う。
藤子先生も生きていらっしゃったら、きっとそうやって僕達を勇気づけてくれたと思う。
またひとつドラえもんから学びました。
今の時代のドラえもん映画は観ていないから分かりませんが、この時代の映画は特に別れとか友情を描いていたんだと思いました。
ドラえもん映画好きです。

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30代の会社員です。 趣味の映画鑑賞、読書、漫画について、感想などを掲載しています。 NetFlixで海外ドラマを観て英語勉強中です。