新世紀エヴァンゲリオン

[感想]新世紀エヴァンゲリオン

何度も人に勧められ、最初の放映時は中学生だったエヴァンゲリオン。
ずっと観たいと思っていたのですが、ようやく観ようと思っています。
幸いにも話数がそれほど多くないので、最後まで観られそうです。

第壱話 使徒、襲来

25年ほど前のアニメですが、未だに人気があって、古さを感じないのは改めて凄いなと思いました。
ヘタレのイメージがついてしまっているシンジですが、弱々しさはありますが、かっこよく初動することに。
何度か観ていますが、忘れていることも多いなと思いました。
話数も多くないので手軽に観れるのも良いなと思います。
観ていないものが多いというのは、それだけ楽しさがあると思っています。

第弐話 見知らぬ、天井

戦いが終わり、気づけば病院の天井を見ているシンジ。
何があったかは、この話の中で分かるけど、大変なできごとだった。
そんな中、ミサトと過ごすことになり、少しは穏やかな日になっていくのかなぁ。
次も楽しみです。

第参話 鳴らない、電話

渡されている携帯は、誰からも鳴らない。
まさに、鳴らない電話。
新しい学校で浮いているのもあるけど、いきなり戦わないといけなくなって心が追い付いていないシンジ。
新しい学校の生徒とすぐに打ち解けられないのは、転校生なら共感できると思う。
怖いもの見たさで観に行ったクラスメイト。
シンジに助けられ、少しは変わってくるのかも。
シンジは弱々しいと思っていたけど、意外と共感できるところもあるなぁと思いました。

第四話 雨、逃げ出した後

逃げ出したシンジ。
見つけ出され、NERVを辞めることになったシンジだったけど、
なんだかんだで戻ってくることに。
子どもの頃ならシンジは弱い奴で終わっていたと思うけど、今ならなんとなく気持ちが分かる。
それはある意味でリアルを知ったからだと思う。
良くも悪くもあると思います。
どちらが良いとかはないですが、またこうやってエヴァを観てみて良かったです。

第伍話 レイ、心のむこうに

レイの気持ちが分からないシンジ。
普通の女の子でも分からないのに、レイの気持ちが分かるはずないと思う。
1つ言えることは、シンジの父のことを信頼しているということだけ。
仲良しになるのかなぁ。
緊迫なことが続くのでどうなっていくのか。

第六話 決戦、第3新東京市

決戦が始まり、少しシンジとレイの仲が良くなった感じがします。
声が同じなので当たり前ですが、レイとコナンの灰原のキャラが同じ感じがしてしまいます。
誰とも群れず、寡黙に向き合う感じです。
次の話も楽しみです。

第七話 人の造りしもの

人の造るものは、どこか欠陥があるのかもしれない。
JAの造ったロボットが制御不能に。
ミサトとシンジの連携プレーでなんとかせき止める。
パスワードが書き換えされているとか大変なことだ。
活躍時はかっこいいミサトだけど、普段はズボラな人。
でもそのギャップが良いのかもしれないですね。

第八話 アスカ、来日

いよいよ、アスカ登場!
ミサトのようなキャラクター笑
シンジに対抗するアスカ。
勝手に2号機を出動させ、なんとか使徒を撃退する。
アスカも加わって、賑やかになりそうです。

第九話 瞬間、心、重ねて

2人でシンクロしないと使徒を倒せないと言われたアスカとシンジ。
なかなかうまくいかず、シンジとレイの方が良いと言われ、やる気になるアスカ。
静のレイに動のアスカ。
はちゃめちゃな感じで面白いです。
カジとミサトの関係も気になります。
熱いキスシーンとか小中学生が観そうな番組なのによく描写できたなと思いました。
最後の落ちもすごく面白かったです。
こうやって昔の作品がいつでも気軽に観れる時代に感謝です。

第拾話 マグマダイバー

修学旅行に行けない3人。
アスカはすごく残念がるが、残って勉強することに。
アスカは黙っていられないから、プールでダイビングすることに。
マグマの中の使途を捕獲するために潜るが、突然大きくなりピンチ。
間一髪のところでシンジに助けられる。
ちょっとした中学生が喜ぶような描写もあり、今回も楽しかったです。

第拾壱話 静止した闇の中で

本部がまさかの停電。しかも人的被害。
3人で力を合わせるもアスカがリーダーだと言い張り、凸凹な3人。
エヴァに乗っても、力を合わせているような仲が悪いような。
でもなんとか乗り切れた。
3人の関係がこんな感じで面白いのかもしれません。

第拾弐話 奇跡の価値は

ミサトが3佐に昇進!
最初の指令は、エヴァで使徒を手で抑え、攻撃すること。
なんとかうまくいった。
ミサトの過去も分かり、シンジと何か繋がるところが。

第拾参話 使徒、侵入

リツコの過去が分かる。
登場人物の過去がどんどん分かってきて、誰も悲しい過去だったりする。
約25年前の作品で、当時中学生だったから観ていたらなんて思ったんだろうなぁ。
結構悲しい物語だなって思いました。
アスカの明るさがあるから良いのかも。

第拾四話 ゼーレ、魂の座

今までの振り返りが多い回。
いろんな使徒が出てきたなぁ。
途中からアスカも参戦して、賑やかになったなぁと観ていて思いました。

第拾伍話 嘘と沈黙

ミサトとカジのキスだったり、シンジとアスカのキスだったり、普通にあの当時放送していたと思うとなんだか刺激が強い気がします。
エヴァが放送されていた当時中学生だった私ですが、中学生の自分が観ていたらストーリー含めてどう思っていたんだろうなと考える時があります。
なぜか中学時代の夢を最近観たからなのかもしれませんが。
話は難しくなっている気がしますので、理解していきます。

第拾六話 死に至る病、そして

シンジの乗っているエヴァが使徒に飲み込まれてしまう。
万事休すかと思った時に、母との想い出を想い出し復活する。
使徒から出てきたエヴァは凄く怖かった。
伏線とか分からないことが多くて、今後が楽しみです。

第拾七話 四人目の適格者

第拾八話 命の選択を

第拾九話 男の戰い

第弐拾話 心のかたち 人のかたち

第弐拾壱話 ネルフ、誕生

第弐拾弐話 せめて、人間らしく

第弐拾参話 涙

第弐拾四話 最後のシ者

第弐拾伍話 終わる世界

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