うしおととら

[感想]うしおととら

以前から凄く評判の良い漫画でずっと読みたいと思っていました。
最近、アニメ化されたこともあり、漫画も読んでいますが、アニメも観ていきたいと思います。

第壱話「うしおとらとであうの縁」

うしおととらの初対面。
とらは思っていたよりも悪いやつだけど良いやつでもある。
槍を抜いてとらを解放せざるを得なくなったが、とらが槍の力で変身する。
うしおととらのコンビ面白い。

第弐話「石喰い 」

学校に現れた石喰い。
井上達を襲うがうしおととらが助けに来る。
まだまだ戦い方が悪いうしおだけど、とらとのコンビ良いなぁ。
連載時にアニメ化していないので、話がスピーディに終わるのが良い!

第参話「絵に棲む鬼 」

絵が好きなうしお。
礼子の父が描いた絵が好きなうしお。
その絵には、父親の怨念が含まれていて、鬼として現れる。
礼子が今を生きるために、鬼を倒す!

第四話「とら街へゆく」

昔の因縁をもとに井上を襲う妖怪。
とらが人を食べたと勘違いしていたうしおだったけど、その妖怪の仕業。
とら、強いなぁ。
うしおととらのことを井上にも説明して、話は終わり。
今後、どうなっていくのかなぁ。

第伍話「符咒師 鏢」

とらを狙う鏢。
最初は、とらを消してもらえると思い、清々していたうしおだったけど、心の中にわだかまりが。
とらは、500年間幽閉されていたのでとらのはずがない。
鏢は、これから仲間になるのかなぁ。
うしおは、真っ直ぐな人で楽しい。

第六話「あやかしの海」

バカでかいあやかしが今回の敵。
とらとうしおのタッグの力で勝利!
お母さんがいないうしおは、子どもの頃に乗り越えたのは、お母さんがいつも見ているって言葉。
タツヤ、かっこよかった。
少年漫画らしい勇気をもらいました!

第七話「伝承」

母親が生きているかもしれないと知り、親父に詰め寄るうしお。
母親を探しに行けと旅費をくれた父親。
うしおを始末しようと現れた僧達。
うしお、親父、とらでなんとか退治し、旅立つうしお。
だんだんと秘密が明らかになってくるみたいです。
楽しみです。

第八話「ヤツは空にいる」

飛行機にまとわりつく妖怪。
その妖怪にパイロットの父を食べられた女の子とその飛行機に搭乗したうしおの話。
飛行機に乗るのが好きなので、また乗りたいと思いつつ、空でこんなことがあったら怖すぎると思いました。
うしおととらのコンビがまた炸裂する!
自衛隊との連携で退治成功!

第九話「風狂い」

今回の妖怪は、かまいたち。
今までの妖怪とは少し異なっていて、すべてを憎むことはできない。
人間が破壊する自然。
共存できなくて、追いやられるかまいたち達。
悲しいなと思う。
うしおも言っていたけど、何か新しいものが出来上がるとそこにあったもの、生き物が追い出される。
新しいものが良いとされる現代だけど、今一度、動物達のことを考えていかないとなって思いました。

第拾話「童のいる家」

座敷童が封印されている家のお話。
とらと同じような境遇の座敷童と妖怪と人間の橋渡しを先祖代々引き継いできたサラ。
最終的に解放されて、元気よく生きていけそうで良かった。
うしおととらは、大切なことをいろいろと教えてくれる気がします。
少し間が開いてしまいましたが、また観ていこうと思います。

第拾壱話「一撃の鏡」

第拾弐話「遠野妖怪戦道行〜其の壱〜」

第拾参話「遠野妖怪戦道行〜其の弐〜」

第拾四話「婢妖追跡〜伝承者」

第拾伍話「追撃の交差〜伝承者」

第拾六話「変貌」

第拾七話「カムイコタンへ」

第拾八話「復活〜そしてついに」

第拾九話「時逆の妖」

第弐拾話「妖、帰還す」

第弐拾壱話「四人目のキリオ」

第弐拾弐話「激召〜獣の槍破壊のこと」

第弐拾参話「永劫の孤独」

第弐拾四話「愚か者は宴に集う」

第弐拾伍話「H・A・M・M・R〜ハマー機関〜」

第弐拾六話「TATARI BREAKER」

第弐拾七話「風が吹く」

第弐拾八話「もうこぼさない」

第弐拾九話「三日月の夜」

第参拾話「不帰の旅」

第参拾壱話「混沌の海へ」

第参拾弐話「母」

第参拾参話「獣の槍破壊」

第参拾四話「とら」

第参拾伍話「希望」

第参拾六話「約束の夜へ」

第参拾七話「最強の悪態」

第参拾八話「最終局面」

最終話「うしおととらの縁」

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30代の会社員です。 趣味の映画鑑賞、読書、漫画について、感想などを掲載しています。 NetFlixで海外ドラマを観て英語勉強中です。